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大人のたるみ肌解消!「コラーゲン」と「エラスチン」の関係性

アラフォーに世代になると、急に顔の“たるみ”が気になりませんか?

顔全体がたるんでくると、いっきに老けた印象を相手に与えがちです。

最悪のケースでいうと10歳以上も老けて見られたり、肌がくすんで疲れた印象さえも与えてしまいます。

顔のたるみは、見た目の印象に大きな影響を与える要因のひとつです。

実は、たるみを引き起こす要因には「コラーゲン」と「エラスチン」の2つの成分が深くかかわっています。

大人のたるみ肌となる原因や対策を知るためにも、それぞれについて詳しく説明してまいります。

 

 

たるみを引き起こす直接の原因って?!

たるみの原因は大きく分けて3つです。

  • 筋力の低下
  • 新陳代謝(ターンオーバー)の低下
  • 肌のハリや弾力の低下(コラーゲンとエラスチンの減少)

 

肌のハリや弾力に必要なコラーゲンやエラスチンの量が減少すると、肌全体のハリが失われて、新陳代謝が落ち、皮下脂肪が増えていきます。

顔に皮下脂肪が増えると重力の関係でたるみが生じます。

顔全体の筋肉が落ちると、皮膚や皮下脂肪の重力を肌が支えきれなくなるというのが原因の一つです。

 

今回は、大人の肌の弾力やハリには欠かせないコラーゲンとエラスチンについてご紹介します。

 

 

美肌には欠かせないコラーゲンって何?

 

コラーゲンは、タンパク質の一種です。

コラーゲンは、肌の関節や体、肌や骨、血管など全身に含まれていて、肌の弾力やハリを出す働きがあります。

コラーゲンは、体内の水分や潤いをキープする働きがあるため、肌には欠かせない成分といえるでしょう。

コラーゲンには基礎化粧品に含まれているものと、食べ物に含まれているものの2パターンがあります。

コラーゲンは加齢に伴って少しずつ減ってしまうものです。

コラーゲンが不足すると肌の弾力が失われるのはもちろんのこと、肌全体が乾燥しがちになります。

肌の弾力やハリが失われる分、顔は脂肪などの重力を支えきれなくなるため、たるみはどんどんひどくなります。そして、乾燥がひどくなることでシワなどの原因にも繋がります。

 

 

お肌のハリや弾力を支える「エラスチン」って何?

 

「エラスチン」というともしかしたら「コラーゲン」ほど有名ではないかもしれませんね。

しかし、エラスチンは、コラーゲンと同等の成分や肌の弾力を出すのにとても重要な成分といわれています。

「肌のハリや弾力、美肌に必要なもの何?」と聞くと、ほとんどの人が「コラーゲン」と答えるでしょう。

実際にコラーゲンは、肌や筋肉、軟骨などを作るためのタンパク質として有名です。

コラーゲンそのものは、ぷるっとした触り心地で、それを顔に適量ほど摂取することで、お肌にの弾力やハリを出し、たるみ対策にもつながります。

しかし肌の弾力とは、コラーゲンだけでなく実はエラスチンという繊維成分によって作られています

ちなみにエラスチンとは、800以上ものアミノ酸(バリン、グリシン、ロイシンなど)から作られる不溶性のタンパク質のこと

アミノ酸の成分がお肌に良いことはあなたも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

そういう意味からもエラスチンは、たるみのない弾力やハリのあるお肌をキープするためには欠かせない成分であることがおわかりいただけると思います。

 

 

コラーゲンとエラスチンが肌に占める割合って?

 

コラーゲンとエラスチンが肌に占める割合って?

 

そもそも皮膚とは、「表皮」「真皮」「皮下組織」の3つで構成されています。

コラーゲンと同様にエラスチンは、「真皮」に存在する成分です。

真皮の中でコラーゲンが約7割ほど占めるのに比較して、エラスチンが占める割合は約4%ほどだそうです。

圧倒的にコラーゲンの方が多いことがおわかり頂けると思います。

上記のようにエラスチンが真皮に占める割合はとても少ないものではありますが、エラスチンはゴムのように伸縮するといった特徴があります。弾力があって、伸縮するといった意味合いからそういう名前が作られたそうです。

エラスチンは、「弾性線維」や「弾力線維」とも呼ばれることがあります。

 

 

エラスチンとコラーゲンの関係性って?!

 

コラーゲンとエラスチンは、お互いが結びつくことで肌の弾力やハリを作るなどの働きがあります。

コラーゲンとエラスチンを網目のように結び付けることで、肌にハリや弾力を出して、たるみを解消することがエラスチンの役割ともいえるでしょう。

エラスチンは、肌の真皮だけでなく、動脈や肺などにも含まれている成分です。

エラスチンは、本来の弾力性を生かして、体の臓器を伸縮させるなどの役割を担っています。

もしもエラスチンの量が体内から不足すると、コラーゲンを結び付ける力が弱まります。すると、肌の弾力が失われてしまうため、たるみは余計にひどくなります。

さらにエラスチンの減少は、たるみだけでなく、シミやそばかすの原因もなりやすいといわれています。

他にも血管硬化を起こしたり、心筋梗塞や脳血栓、動脈硬化などの悪影響を及ぼす可能性さえあるので要注意!

 

 

コラーゲンもエラスチンも加齢とともに減少する?!

 

コラーゲンもエラスチンも加齢に伴い減少していきます。

それらが失われるのはだいたい20代後半がピークといわれています。

40代にもなると、突然たるみがひどくなったり、シミやそばかす、くすみ、ほうれい線がくっきりと目立つようになりますよね。それは、コラーゲンとエラスチンが減少した結果ともいえるでしょう。

エラスチンが減少すると、コラーゲンを取り巻くとか、肌の伸縮性を出す力が鈍くなります。

すると、たるみやシワなどを支える力が衰えるため、肌が老化してゆくのです。

上記のことから、40代を過ぎても肌のハリや弾力を出してたるみを防止するためには、コラーゲンと一緒にエラスチンを摂取することがとても大事な要素です。

 

 

コラーゲンとエラスチンを増やすためには、一体どうすればいいの?

コラーゲンは、加齢とともに減少します。

そして、エラスチンは一度壊れると、再生が難しいともいわれています。そんな理由からもコラーゲンやエラスチンを増やすためには、毎日の生活習慣がとても大事になります。

コラーゲンとエラスチンを増やして「たるみ」を対策するためには、以下の5つのポイントに気をつけましょう。

  1. 紫外線と乾燥に注意する
  2. コラーゲン・エラスチンの含まれた食事をする
  3. 規則正しい生活をする
  4. 表情筋を鍛える
  5. 頭皮マッサージをする

 

 

①紫外線と乾燥に注意する

紫外線と乾燥はお肌の天敵であることはおわかりだと思います。紫外線と乾燥から肌を守るためには、毎日のスキンケアがとても重要です。

紫外線は天候にかかわらず、オールシーズン肌に降り注ぐもの。

部屋の中にいるときやちょっと出かけるときでも、こまめに日焼け止めを塗って紫外線から肌を守る必要があります。

乾燥対策のためには朝晩はもちろん、場合によっては昼の保湿ケアもしっかりと行うようにしてください。

コラーゲンやエラスチンを増やすためには、コラーゲンやビタミンC、コエンザイムQ10などがたっぷりと配合された基礎化粧品を選ぶことをおすすめします。

化粧水や保湿美容液、クリームなどを使うときは、少なすぎず多すぎず、適度の量を塗るように心がけてください。

スキンケアする際に、顔を擦りすぎるとたるみやシワ、そばかすや乾燥の原因にもなるので要注意!

 

②コラーゲンやエラスチンが含まれた食事をとる

お肌のハリや弾力を出して、たるみ対策をするためには、栄養の取れた食事をすることが重要です。

とくに「コラーゲン」や「エラスチン」を増やすためには、カツオ、スジ肉、軟骨、モツなどがおすすめ。カツオの男性器には「カツオエラスチン」という美容効果がたっぷりと含まれていると話題です。

肌の弾力やハリを出してたるみを解消させるためにも、これらの食事を意識して取り入れてみましょう。

 

③規則正しい生活をする

美肌を守るためには、体の内から美しくなる必要があります。そのため、毎日の規則正しい生活はとても重要

コラーゲンやエラスチンが含まれた食事をするのはもちろんのこと、栄養バランスのとれた食事は、たるみ予防のほかにもシミやシワ、そばかすなどに有効です。

睡眠不足は美肌の天敵にもなるため、毎日しっかりと眠って質の良い睡眠を保ちましょう。

お酒やタバコなどの嗜好品は、肌を酸化させる原因にもなるため、ほどほどにするように気をつけてください。

 

④表情筋を鍛える

普段から表情筋をしっかりと動かしている人は、頬がたるみにくい、と言われています。

多忙な毎日の中で、仕事などのストレスから自然と表情筋を使わなくなっている可能性もあるでしょう。

定期的に意識して表情筋を鍛えることで、顔の皮膚や脂肪を支える力を養うことができ、線維芽細胞といったコラーゲンやエラスチンなどの肌の弾力には欠かせない成分の生成を促すこともできます。

 

⑤頭皮マッサージをする

肌の弾力やハリを出し、たるみを予防するには、頭皮をマッサージするのも有効であることをご存知でしたか?

頭皮マッサージを受けたことがある方はご存知だと思いますが、頭をマッサージされるととても気持ちいいですよね。

マッサージによって凝り固まった血液の流れがスムーズになるからです。

顔と頭皮は、つながっていますよね。

そのため、頭皮をしっかりとマッサージすることで頭皮の血行促進や顔のリフトアップ効果へとつながったり、老廃物を外へとスムーズに排出することができるようになります。

言い換えれば、加齢に伴い顔だけでなく頭皮にもる“たるみ”は必ず出てくるものです。

顔だけでなく頭皮までしっかりとケアすることが肌のハリや弾力を作る大事な要素となることは覚えておきましょうね。

 

 

肌のハリや弾力、たるみに有効!顔&頭皮マッサージのやり方

 

肌のハリや弾力、たるみに有効!顔&頭皮マッサージのやり方

 

ここで、肌のハリや弾力、たるみに有効な顔&頭皮マッサージのやり方をご紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください。

 

◆頭皮マッサージのやり方(たるみ、肌のハリ・弾力に効果的)

step
1
耳下から頭頂に向かって、両手のそれぞれの4本の指の腹を使って頭皮を丁寧にもみほぐしていきましょう。あなたの気持ちいいと思える強さで、指全体で指圧したり、孤を描くようにマッサージしていきます。

※このときの強さは“痛気持ちいい”を目安にするとよいです。これを一分間程度続けます。

step
2
後頭部にはたくさんのツボが存在します。後頭部全体を4本の指の腹を使って、下から上に向かってしっかりと揉みほぐしていきます。1分間これを継続したら、頭頂部を揉んだ後に最後に指を耳下まで流すようにしてください。

※リンパをしっかりとマッサージした後に、毒素を内部から外部へと排出するイメージです。

 

◆顔マッサージのやり方(たるみ、シワ予防)

step
1
人差し腹と中指を使ってそれぞれの眉頭からの斜め上(おでこ方向)に向かって、指を引き上げていきます。イメージとしては、顔とおでこのたるみを取るようにマッサージします。これを1分ほど続けましょう。

※このときの強さは“痛気持ちいい”を目安にするとよいです。これを一分間程度続けます。

step
2
両手の手のひら全体を使って、鼻を中心にした顔の中央から外側に向かって、たるみやシワを引っ張りあげるようにマッサージします。

※マッサージをするときは、頬、目の下、顎などのそれぞれのパーツごとに手のひらでしっかりと中心部分から外側に向かって引っ張りあげていきます。これを3回ほどおこないます。

 

 

~美肌後記~

今回は「コラーゲンとエラスチンを増やす食べ物や生活習慣・たるみに有効!な顔&頭皮マッサージのやり方」についてご紹介しました。

肌の弾力やハリ、たるみなどに有効な成分は実はコラーゲンだけでなく、エラスチンもセットであることがおわかり頂けたと思います。

コラーゲンやエラスチンを増やす食事法、そしてマッサージ法によって、大人のたるみを解消し、シワのない弾力ある肌をキープしていきましょう。

「鏡を見るたびに、シミやくすみが悪化している気がする..。」

自分の肌を見るのも憂鬱になる30代、40代。「えぇ、こんなところに大量のシミが!」と、気がついたときには手遅れになっているかもしれません。

10代や20代の頃に使っている化粧品からステップアップして、そろそろエイジングケアを考えたいですよね。

「できる限り、同じシリーズで揃えたい!」

「美白と保湿と、2つの願いを叶える化粧品ってあるのかしら?」

実は、あります。

そんなあなたにおすすめのエイジングケア化粧品を3点ご紹介したいと思います。

年齢を重ねるごとに気になってくる「シミ」

 

以前、美容皮膚科に行き、肌の状態をスキャナーで調べてもらったことがあるのです。そのときに医者に自分の肌内部の画像を見せてもらったのですが、

表面にでてきていない潜在シミが無数にあったのです!

シミはメラニンの塊。紫外線を浴びるとメラニン色素が黒色化し、メラノサイトが刺激され、将来のシミ予備軍である「メラニン」を作ります。

若い頃であれば、肌の新陳代謝により古い角質は自然に排出されていくのですが、年齢を重ねるごとにシミは肌の上に居座り続けてしまうのです。

このシミやそばかすを防ぐには、「メラニンの生成」を抑えることが大切なのです。

美白、シミケアに着目した「Brater(ブレイター)」

「タウンライフコスメ」から発売された3商品「Brater(ブレイター)」は、美白、シミケアに着目した化粧品。30代からシミに悩む方に最適な化粧品です。

現在でている化粧品は、以下の3種類の商品です。(すべて税抜価格)

  • 薬用ホワイトウォッシュ:3,980円
  • 薬用美白ローション:5,980円
  • 薬用美白エッセンス:7,980円

3商品ともパッケージがシンプルなホワイトで、手触りのよい厚い箱に入っており、洗練された高級感があります。

自分の肌もこんな風に白くなってくれたらいいのに..と、テンションがアップしますよね。

発売されてから全商品を取り揃え、約1ヶ月間使用してみました。

【Brater】薬用ホワイトウォッシュ

もちもち泡で汚れをしっかり吸着、その後の化粧水の浸透力をアップさせ、潤いバランスを整えてくれる洗顔料です。

 

容器から出したときは、まるで歯磨き粉のように硬いです。

この硬い成分は、国産天然粘土鉱物「ベントナイト」という弱アルカリ性の粘土。マイナスの電荷を帯びていますので、プラスの電荷を帯びた皮脂やメイクなどの脂汚れや古い角質などを吸着して流してくれます。

 

 

泡立てネットで泡立てると、こんなにも泡立つとは!ペタッと垂れてしまうことなく、きめ細かい泡がしっかりと泡立ちます。

肌につけると、ピタッと吸着。特に気になる鼻の際もしっかりと洗われている感じです。

頑固な黒ずみや固い角栓は取れませんが、洗い終わった後はキュキュッと気持ちがいい!

洗浄力が強そうと思いますが、オールシーズン使えるぐらい、洗い終わったあとはしっとりとします。

【Brater・ブレイター】薬用ホワイトウォッシュ

【Brater】薬用美白ローション

薬用美白ローションは、美白、保湿、アンチエイジングを同時に叶える化粧水。ヒアルロン酸のほかに、以下の医薬部外品指定の美容有効成分が3種類入っています。

  • アルピニアカツマダイ種子エキス
  • トラネキサム酸
  • 党参抽出物加水分解液

さらに、天然植物由来の美白有効成分「油溶性甘草エキス」を独自のカプセル技術でナノ化して配合しているため、肌の奥まで美容成分がぐんぐん浸透していきます。

 

 

肌の上にのせると、とろ?っととろみが!肌の上でなじませたあとは、手に吸い付くようにモチモチ肌に。しばらくするとサラサラに変化します。

保湿と美白、両方を同時に叶えたい人には、ぴったりの化粧水です。

【Brater・ブレイター】薬用美白ローションの購入はこちら

【Brater】薬用美白エッセンス

美白、保湿、アンチエイジングを同時に叶える美容液です。

薬用美白ローションと同じ3種類の美容有効成分と13種類の保湿成分を配合、ビタミンC誘導体とプルーン酵素分解物がダブルで配合され、美白の相乗効果があります。

 

 

スポイトつきのガラスの瓶に入っており、スポイトを持つとトロ?ッとした液体がでてきます。ただし、出しすぎるとベトベトになるので要注意!

薬用美白ローションの後につけると、さらにしっとりもちもち肌になります。1滴で十分顔全体に行き渡りますので、使用量が少なくて済みます。

首やデコルテにも使ってみましたが、1本で1ヶ月もちました。

私の肌、「無印良品」の敏感肌用化粧水ではないと真っ赤になってしまいますが、美白ローションと美白エッセンスともに1ヶ月使い続けても、全然大丈夫でした。

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お得な定期便あり。まずは試してみよう

1ヶ月試してみた結果、くすみが解消され、シミが目立ちにくくなってきました。シミのレーザー治療に行けば何万円もかかりますので、コスパはとてもよくなりました。うれしい?!

シミやシワが気になる方以外にも、Braterは以下のような方にもおすすめです。

  • 肌荒れ、毛穴の開きが気になる方
  • 刺激の強い成分ではなく低刺激の無添加処方で、しっかりと洗い流したい方

「お値段が高くて買えないわ。」という方におすすめなのが定期コース。例えば薬用美白エッセンスが62%OFF(7,980円→2,980円)になります。

全国送料無料、30日間返品保証・いつでも解約可能ですので、ぜひ1度試してみてくださいね。

【Brater・ブレイター】薬用ホワイトウォッシュ

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美容が大好きな一般的な会社員です。 自分なりに調べた美容方法やスキンケア、アンチエイジング等についてまとめています。

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