アンチエイジング

40代必見!おすすめのアンチエイジング方法「食事・運動・スキンケア編」

あなたの周りに、40代を過ぎていてもなぜか20代後半くらいに見える人っていませんか?

実年齢よりも若々しく見えてアンチエイジング効果を高めるためには、老化の原因を知ることが大切。

いくら丁寧なスキンケアをおこなっても、睡眠不足でストレスフルな毎日ばかりを送っていたら、もちろん美肌はキープできません。

アンチエイジング効果を高めるためには、日頃の美容ケアにプラスして毎日の食事、定期的な運動、正しいスキンケアなどが欠かせません。

今回は、40代ならば絶対に知っておきたいアンチエイジングの基本知識をはじめ、アンチエイジングに有効とされる食事法や運動法、スキンケアについてご紹介します。

 

 

アンチエイジングって?!

 

アラサー、アラフォー世代になると「アンチエイジング」といった言葉がやけに気になりますよね。

アンチエイジングを直訳するとアンチ「反抗」、エイジングは「老化」です。

日本だと「抗老化」という意味で用いられているようです。歳を重ねてもいつまでも若々しく見られることはすべての人にとっての理想。

ちなみに、アンチエイジングというと、美容に特化したイメージが強いかもしれませんが、じつはそれだけに限りません。

アンチエイジングとは、美肌だとか年齢が若く見られるなどの意味のほかに、癌や脳梗塞、骨折などの病気を事前に防いで、長生きするための医療行為であることがわかります。

アンチエイジングを意識した生活習慣を身に付けることで、体だけでなく心まで健康的になれて、その結果若々しく見られることにも繋がります。

 

 

老化のピークって?!

 

老化のピーク年齢は、じつは20歳前後だということをご存知でしたか?

成熟期を過ぎると、少しずつ老化が始まり、加齢による症状が見え始めます。

どんなに美容に気をつけて定期的な運動をしていても、永遠に20代の体でいることは不可能なこと。

しかし、正しいアンチエイジング方法を実践すれば、老化を止めることはできなくてもその速度を抑えることは可能です。

大きな病気に悩まされることなく元気で健康にいられて、若々しい体をキープすることが実現できるということになります。

 

 

老化にかかわる4つの原因って?!

 

老化とは、体のさまざまな部分や細胞のひとつひとつの機能が低下することです。

老化の原因には、血管や活性酸素による細胞の酸化、食べ物の焦げ付きなどの摂取による糖化、女性ホルモンの減少、遺伝子の変化があります。

女性のお肌でいうと、シミやシワ、たるみやそばかす、などが代表的な症状ではないでしょうか。

早速、それらの老化の原因について詳しくご説明してまいりましょう。

 

①活性酸素による酸化・サビつき

あらゆる老化の原因の中でもとくに代表的なものが活性酸素による細胞のサビつき(酸化)です。

活性酸素とは、体内や肌に入ってきた細菌やウイルスなどを撃退するもの。

年齢やストレスなどの要因により、活性酸素を抑える役割を果たす酵素の働きは弱まります。

体内に活性酸素が増やすと、健康的な細胞までも酸化させてしまうため、老化現象はどんどん進行していきます。

そもそも体内の酸化とは、「サビる」という意味。細胞内で酸化が進むことで遺伝子が傷ついたり、細胞膜の脂質に異変が生じて、細胞が変化して死滅します。

すると、白髪やシミやシワ、たるみや動脈硬化、癌や肥満などの症状が見られます。

活性酸素をいかに抑えるかが、アンチエイジングのカギともいえるでしょう。

 

②酸化と同時に起こる糖化・こげつき

糖化によるこげつきを促進させる悪玉物質の中に、AGE(終末糖化産物)があります。

AGE(終末糖化産物)とは、体内の血糖値が急激に上がると増えるものです。

AGE(終末糖化産物)は、体内のタンパク質に付着することで変形し、癌や動脈硬化、認知症などの様々な病気を引き起こすといわれています。

ほかにもコラーゲンを破壊して、肌のハリや弾力などを弱める働きもあります。

AGE(終末糖化産物)は、高血糖が原因だけではありません。私たちが口にする身近な食品にも実はAGE(終末糖化産物)が含まれています。

例えば、焼き鳥やステーキ、ホットケーキの焦げつきなど、褐色のついた場所にはそれらが存在します。

普段からAGEを過剰に意識する必要はありませんが、揚げ物や炒めものよりも、煮物や蒸し物などの方がAGEを取り込まない分、体にやさしいといえるでしょう。

唐揚げなどの揚げ物を食べるときは、レモン汁をかけることでAGE(終末糖化産物)を取り込みづらくさせます

 

③加齢による女性ホルモンの減少

20代に比べて30代や40代になると体力の低下を著しく感じるときがありませんか?

その理由に、女性ホルモンの減少が大きくかかわってきます。

女性ホルモンが減少することで肌のハリや弾力、髪の艶が失われたり、骨密度が落ちるなどの症状が見られるようになります。

ほかのも脳が衰えて物忘れがひどくなるなどの症状も出やすくなります。

 

④長寿遺伝子の老化

「遺伝子」といえば、本来その人が生まれ持ったものなので、それには決して抗えない、なんて思いますよね。

遺伝子の変化や老化の速さについては、それぞれ個人差があります。

遺伝子の中には、「長寿遺伝子」というものが存在し、それが加齢の速さをコントロールしているようです。

長寿遺伝子とは、細胞を修復したりエネルギーを作るのに有効な遺伝子です。長寿遺伝子が老化すると、たちまち老けた印象にもなります。

 

 

アンチエイジングの目的って?!

 

「アンチエイジングにこだわるより、年相応の美しさを目指してみては……?」

中にはそう思う女性もいることでしょう。

しかし、アンチエイジングの目的とはもともと美容だけに特化したものではなく、健康的に長生きするために必要な医療行為であることは前述しました。

健康的で若々しく見えるライフスタイルを目指すことで、加齢による癌や糖尿病、血管の痛みなどの病気のリスクを下げることもできます。それに、老化のスピードを遅らせることも可能なので、いくつになっても美しく、健康的なあなたでいられるでしょう。

 

 

アンチエイジングの効能って?

 

アンチエイジングを目指すことで様々なメリットがあります。

正しい食事法や運動、スキンケアなどにより、健康的で若々しい見た目をキープできたり、健康寿命を延ばして生活習慣病などの発病のリスクを下げるといったメリットもあります。

日頃からアンチエイジングを意識したライフスタイルを送ることで、見た目の魅力を高めながらも病気の予防ができ、健康寿命を伸ばすことができるのです。

 

 

40代必見!おすすめのアンチエイジング方法「食事・運動・スキンケア編」

 

40代必見!おすすめのアンチエイジング方法「食事・運動・スキンケア編」

 

加齢による劣化や老化が見えやすい40代にとって欠かせないアンチエイジング方法については、「フード」「運動」「スキンケア」の3つの観点から考えるのが有効。

今からそれぞれについて詳しくご説明してまいりましょう。

 

 

おすすめのアンチエイジング方法【食事編】

 

一日3食、食べる時間を守りましょう!

毎日の規則正しい食事法は、アンチエイジングには欠かせません。

栄養バランスのとれた食事はもちろんのこと、朝・昼・晩の一日3回の食事を決まった時間に食べることがとても重要。

忙しい社会人の中には朝ご飯を抜いてしまう人も多くいますが、朝食は必ずとるようにしましょう。

朝食を抜く生活ばかりを続けていると、体内で低血糖の状態が続き、血糖を補おうと大量のインスリンが分泌されます。

すると、血糖値が激しくアップダウンするため、健康面において大きな影響を及ぼし、体調を崩す一因にもなりかねません。

血糖のアップダウンを防ぐためにも、毎日の3回の食事を決まった時間にとることは必須。

お腹が空くと脱力感を覚える人も少なくありません。それは、脳が強い空腹感を覚えている状態だからとも言えます。

このときの脳は正常な状態とは言えないため、食欲のコントロールが正しく行われていません

すると基礎代謝も落ちて、ドカ食いや肥満の原因にもなります。

アンチエイジングで若々しい体をキープするためには、一日3食の時間帯はなるべく守るようにしましょう。

 

 

良質な動物性タンパク質を摂りましょう!

お肉の赤身や魚介類、卵などの動物性タンパク質には、人間の肌のハリや潤いを補うコラーゲンの材料となるアミノ酸が豊富に含まれています。

そのため、1日100g程度を目安にそれらを摂取するようにしましょう。

これはアンチエイジングだけでなく、ダイエットをしている方にもおすすめ。できれば油を使わずに、蒸すなどの調理法が適しています。

脂肪分が少ないささみ肉や白身魚などには、良質な動物性タンパク質がたっぷりと含まれているため、それらを定期的に採るよう努力してみてください。

 

 

おすすめのアンチエイジング方法【運動編】

 

適度な運動からはじめましょう!

適度な運動は、「幸せホルモン」を促すことをご存知でしたか?

適度な運動をすることで、美肌やシミ、シワやソバカス、たるみなどに有効な成長ホルモンが活発化されます。

それにより全身の血流や肌の代謝がよくなり、うつ病にも有効な「セロトニン」という幸せホルモンが脳内で分泌されます。

セロトニンは脳内伝達物質のひとつで、リラックス効果を生み出すなどの働きがあります。

セロトニンが増えることで副交感神経の働きが優位になり、ストレスに強くなったり、シミやシワなど大人の肌荒れに対しての効果も見込めるようになります。

適量の運動をおこなうことでアドレナリンなどのやる気を促すホルモンも分泌されます。

アドレナリンなどのホルモンは、体脂肪を減らし、エネルギーを作り出すといった役割があります。

加齢にともない筋肉の減少は否めませんが、適度な運動を習慣化させることでストレス耐性を養うための筋肉もつけることができます。

その結果、アンチエイジング効果が高まることにも繋がります。

 

体力のない人にもおすすめ!手軽に始められるウォーキング

40代になって急激に筋肉量が落ちるからといって、いきなりハードな運動をスタートすると逆に体を痛める原因にもなりますよね。

体力のない人や日常から運動に慣れていない人でも気軽に始められるのがウォーキングです。

週に3回ほど、一回30分程度が最適といわれています。ポイントは、普段よりもやや早めに歩くこと!

少し速足で歩いてみて、疲れたらゆっくりと歩く作業を繰り返してみましょう。

一度の作業でたくさん歩けば良いのではなく、定期的におこなうことがアンチエイジングの秘訣です。

 

 

おすすめのアンチエイジング方法【スキンケア編】

 

正しい洗顔方法を知りましょう!

40代を過ぎると、洗顔そのものよりも保湿に気を使う女性が多いような気がします。

加齢に伴いお肌の保湿にも影響する肌のバリア機能は落ちるため、保湿効果の高い化粧水や乳液、美容液などでしっかりと保湿することはもちろん大事なこと。

しかし、肌への保湿を高める基本でもある洗顔方法も大事です。

洗顔するときは、ごしごしと肌をこすらないように気をつけてください

こすりすぎてしまうと逆に肌を傷つけて、シミやシワ、たるみなどの原因を作るもとにもなってしまいます。

保湿効果の高い洗顔料などでしっかりと泡立てた後は、やさしく包み込むように汚れを落とすようにしてください。

 

お肌にはやっぱりビタミンCが有効!

肌のハリや弾力を出して、シワやシミ対策をするために有効なのがビタミンCです。

もともと加齢によるシミやたるみは、コラーゲンを作る機能が弱まることが原因で発生します。

コラーゲンの生成を手助けするビタミンC誘導体やレチノールなどの成分が配合された化粧水や美容液などを日常使いすることで、シミやシワ、そばかすやたるみといった肌トラブルを解消し、アンチエイジングへの相乗効果が生まれます。

 

 

~美肌後記~

 

今回は、「40代必見! おすすめのアンチエイジング方法『食事・運動・スキンケア編』」についてご紹介しました。

アンチエイジングとは、美肌を作るだけでなく健康増進としても大切な役割を担うことがおわかり頂けたと思います。

食事や運動、スキンケアにおいて、アンチエイジングを意識したライフスタイルを常に心がけてみませんか?すると、いくつになっても若々しい人生を謳歌できるのではないでしょうか。

「鏡を見るたびに、シミやくすみが悪化している気がする..。」

自分の肌を見るのも憂鬱になる30代、40代。「えぇ、こんなところに大量のシミが!」と、気がついたときには手遅れになっているかもしれません。

10代や20代の頃に使っている化粧品からステップアップして、そろそろエイジングケアを考えたいですよね。

「できる限り、同じシリーズで揃えたい!」

「美白と保湿と、2つの願いを叶える化粧品ってあるのかしら?」

実は、あります。

そんなあなたにおすすめのエイジングケア化粧品を3点ご紹介したいと思います。

年齢を重ねるごとに気になってくる「シミ」

 

以前、美容皮膚科に行き、肌の状態をスキャナーで調べてもらったことがあるのです。そのときに医者に自分の肌内部の画像を見せてもらったのですが、

表面にでてきていない潜在シミが無数にあったのです!

シミはメラニンの塊。紫外線を浴びるとメラニン色素が黒色化し、メラノサイトが刺激され、将来のシミ予備軍である「メラニン」を作ります。

若い頃であれば、肌の新陳代謝により古い角質は自然に排出されていくのですが、年齢を重ねるごとにシミは肌の上に居座り続けてしまうのです。

このシミやそばかすを防ぐには、「メラニンの生成」を抑えることが大切なのです。

美白、シミケアに着目した「Brater(ブレイター)」

「タウンライフコスメ」から発売された3商品「Brater(ブレイター)」は、美白、シミケアに着目した化粧品。30代からシミに悩む方に最適な化粧品です。

現在でている化粧品は、以下の3種類の商品です。(すべて税抜価格)

  • 薬用ホワイトウォッシュ:3,980円
  • 薬用美白ローション:5,980円
  • 薬用美白エッセンス:7,980円

3商品ともパッケージがシンプルなホワイトで、手触りのよい厚い箱に入っており、洗練された高級感があります。

自分の肌もこんな風に白くなってくれたらいいのに..と、テンションがアップしますよね。

発売されてから全商品を取り揃え、約1ヶ月間使用してみました。

【Brater】薬用ホワイトウォッシュ

もちもち泡で汚れをしっかり吸着、その後の化粧水の浸透力をアップさせ、潤いバランスを整えてくれる洗顔料です。

 

容器から出したときは、まるで歯磨き粉のように硬いです。

この硬い成分は、国産天然粘土鉱物「ベントナイト」という弱アルカリ性の粘土。マイナスの電荷を帯びていますので、プラスの電荷を帯びた皮脂やメイクなどの脂汚れや古い角質などを吸着して流してくれます。

 

 

泡立てネットで泡立てると、こんなにも泡立つとは!ペタッと垂れてしまうことなく、きめ細かい泡がしっかりと泡立ちます。

肌につけると、ピタッと吸着。特に気になる鼻の際もしっかりと洗われている感じです。

頑固な黒ずみや固い角栓は取れませんが、洗い終わった後はキュキュッと気持ちがいい!

洗浄力が強そうと思いますが、オールシーズン使えるぐらい、洗い終わったあとはしっとりとします。

【Brater・ブレイター】薬用ホワイトウォッシュ

【Brater】薬用美白ローション

薬用美白ローションは、美白、保湿、アンチエイジングを同時に叶える化粧水。ヒアルロン酸のほかに、以下の医薬部外品指定の美容有効成分が3種類入っています。

  • アルピニアカツマダイ種子エキス
  • トラネキサム酸
  • 党参抽出物加水分解液

さらに、天然植物由来の美白有効成分「油溶性甘草エキス」を独自のカプセル技術でナノ化して配合しているため、肌の奥まで美容成分がぐんぐん浸透していきます。

 

 

肌の上にのせると、とろ?っととろみが!肌の上でなじませたあとは、手に吸い付くようにモチモチ肌に。しばらくするとサラサラに変化します。

保湿と美白、両方を同時に叶えたい人には、ぴったりの化粧水です。

【Brater・ブレイター】薬用美白ローションの購入はこちら

【Brater】薬用美白エッセンス

美白、保湿、アンチエイジングを同時に叶える美容液です。

薬用美白ローションと同じ3種類の美容有効成分と13種類の保湿成分を配合、ビタミンC誘導体とプルーン酵素分解物がダブルで配合され、美白の相乗効果があります。

 

 

スポイトつきのガラスの瓶に入っており、スポイトを持つとトロ?ッとした液体がでてきます。ただし、出しすぎるとベトベトになるので要注意!

薬用美白ローションの後につけると、さらにしっとりもちもち肌になります。1滴で十分顔全体に行き渡りますので、使用量が少なくて済みます。

首やデコルテにも使ってみましたが、1本で1ヶ月もちました。

私の肌、「無印良品」の敏感肌用化粧水ではないと真っ赤になってしまいますが、美白ローションと美白エッセンスともに1ヶ月使い続けても、全然大丈夫でした。

【Brater・ブレイター】薬用美白エッセンスの購入はこちら

お得な定期便あり。まずは試してみよう

1ヶ月試してみた結果、くすみが解消され、シミが目立ちにくくなってきました。シミのレーザー治療に行けば何万円もかかりますので、コスパはとてもよくなりました。うれしい?!

シミやシワが気になる方以外にも、Braterは以下のような方にもおすすめです。

  • 肌荒れ、毛穴の開きが気になる方
  • 刺激の強い成分ではなく低刺激の無添加処方で、しっかりと洗い流したい方

「お値段が高くて買えないわ。」という方におすすめなのが定期コース。例えば薬用美白エッセンスが62%OFF(7,980円→2,980円)になります。

全国送料無料、30日間返品保証・いつでも解約可能ですので、ぜひ1度試してみてくださいね。

【Brater・ブレイター】薬用ホワイトウォッシュ

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【Brater・ブレイター】薬用美白エッセンスの購入はこちら

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管理人

美容が大好きな一般的な会社員です。 自分なりに調べた美容方法やスキンケア、アンチエイジング等についてまとめています。

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